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6年イベントギャラリー

入力日 2019-05-27 閲覧 200
タイトル 令和の思斉館小学部を創り上げる81名の集団
内容

「世に生を得るは事を為すにあり」

この言葉は、江戸時代末期の志士「坂本龍馬」の名言です。

その意味は「人間がこの世に生まれてくるのは、何かを成し遂げるためである。その何かを定め、それを目指して一心に努力することこそ、生きるということ(現代言語研究会、2008)」だと伝えられています。

6年生となった子どもたちは、学校のリーダーとして様々な行事を経験してきました。「下級生のために」「思斉館のために」と一生懸命がんばっている6年生の姿をたくさん知っています。一心に努力する時は、楽しいときばかりじゃありません。でも、それが終わり、何かを成し遂げた瞬間の子どもたちの顔は、やりがい・生きがいを感じているような、とっても良い表情をしていました。

坂本龍馬の名言から学ぶならば、生きるということは、目標を立て、一心に努力し、何かを成し遂げ、達成感を味わうことだと考えられます。5月26日(日)は、第1回の思斉館小学部の体育大会でした。それを創り上げる過程、当日、その後、まさに子どもたちは「生き」ていたと思います(それ以外は生きていないという意味ではありませんよ笑)。その日の放課後「先生、終わったね」と笑顔で声をかけてくれた子どもたちがいました。この言葉には、数えきれないほどの意味が込められていると感じました。キラキラ輝いているその笑顔を私は一生忘れないでしょう。実行委員のみんな、応援リーダーのみんな、そしてシンボルを創ってくれた団旗のみんな。本当にありがとう。

天国で坂尾竜馬もこう言っています!「思斉館の6年生!そういうことぜよ♪」