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ケンジロウのふるさと発見!

入力日 2018-05-28 閲覧 4245
タイトル 昭和12年の杵島炭鉱関係の映像の上映と語ろう会
内容

 平成30年5月26日(土)大町煉瓦館(杵島炭鉱変電所跡活用推進会)主催(大町町教育委員会:後援)で 炭鉱時代の記録映像 が上映され、煉瓦館はたくさんの方で賑わいました。町民の皆さんに観ていただくのは、昨年の「ふるさと文化まつり」芸能発表会での上映に続き2回目です。

 このフィルムは、平成27年2月23日、大町町出身の河野隆重さん(武雄市)が町に、昭和12年ごろの16㎜フィルム3本を寄贈されたものです。河野さんは「大町の炭鉱時代の運動会や祭事などが映っており資料の一つとなると思うので、内容を確認してもらい町の賑わいや、次世代の子どもたちの育成に活用してもらいたい。」と話し、当時の松江副町長が「貴重な映像をいただき大変嬉しく思います。デジタル化や貸出などを含め、地域振興や子どもたちの教育に役立てていきたい。」と感謝の意を表していました。

 町教育委員会でデジタル化が完了し、保存・活用しているところです。大町ひじり学園にも配布して、教材として役立てています。当日、映像の解説を町文化連盟の田島事務局長が務められていました。会場には寄贈いただいた河野さんのお姿もありました。江北町からの参加もありました。鑑賞後、参加者の皆さんは、当時の記憶を懐かしく語らっておられました。

 今後も地域振興、郷土を愛する心を育む教育に活用させていただきます。河野さんにあらためて感謝申し上げます。

 視聴等ご希望があれば対応いたしますので、大町町教育委員会までお気軽にご連絡ください。