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小中一貫教育推進

入力日 2017-12-01 閲覧 401
タイトル 活用力向上研究公開授業研究会
内容

 平成29年11月30日(木)に大町ひじり学園活用力向上公開授業研究会が開催されました。大町ひじり学園は、佐賀県教育委員会から「児童生徒の活用力向上研究」の指定を受け、本年度2年目となります。「習得した知識・技能を生かし活用力を高める学習指導の工夫~9カ年を見通した児童生徒の活用力向上をめざして~」をテーマに、小中学部全職員で研究を進めています。

 ひじり学園では、「活用力」をこれまで学んだことを活かして主体的に課題を解決する力、学んだ知識を実生活に生かす力と位置付けています。そのための手立てとして、小中学部全職員が、日々、学習課題の工夫と対話を活かした授業実践を行っています。

 この日は、2年2組が栗山茂樹先生と国語「おもちゃのせつめい書をつくろう」を、8年1組が梶原理沙先生、外国語指導助手トーマス先生と英語「パワーアップ6道案内①」の授業を公開しました。2年生は分かりやすい説明書の工夫を、8年生は大町町の地図を使った英会話を主体的に対話していました。授業研究会研究会では、他校の先生方や大町ひじり学園の先生方で学習課題の工夫と対話について、西部教育事務所の指導主事の先生の指導助言を受けながら熱い論議が行われていました。

 大町町教育委員会は、小中一貫教育の推進、コミュニティ・スクールの充実を通して学力向上に取り組んでいます。