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お知らせ(社会教育)

入力日 2018-03-14 閲覧 2223
タイトル 公民館だより23
内容

文責:大町町公民館長

3月 弥生(やよい)の語源と由来≫☆

 「弥生」は古くから現代に至るまで3月の異名に用いられています。

 弥生の由来ですが「弥」には“いよいよ”“ますます”の意味があり、草木がいよいよ芽吹き、眠っていた虫たちも冬眠から目が覚めて活動し始める月という意味の「木草弥や生ひ月(きくさいやおいつき)」が詰まって「やよい」となったというのが、諸説の中でも有力のようです。

 また、弥生は3月の異名の他に地名や人名にも使われます。どちらも「ますますさかえるように」との願いも込められているのでしょう。

 

旅立ちの時≪ 卒園・卒業

 今年も3月となり「光陰矢の如し」が怖いほどに実感されます。

 ところで、3月は卒園・卒業の季節であり、保育園、幼稚園、学校や職場など色々なところで別れの場面を目にします。別れと言えば60数余年可愛い園児達の教育に尽力された大町幼稚園が今年度で閉園となります。ご苦労も多かったであろうこれまでの日々に対し、感謝の気持ちを表したいと思います。

 また、大町ひじり学園でも9年生53名が卒業を迎えました。慣れ親しんだ学び舎を巣立つ生徒たちが今後は、それぞれの新しい学校での活躍を期待します。

 

春の訪れ <花粉症に注意>

 暦の上では春とはいえ、寒い日も続いております。一方で晴天の日は暑いくらいの時もあり、三寒四温で春が駆け足で来ているような気がします。ですがそのような時は花粉が飛び交う厄介な季節という方もおられると思います。

 花粉症は、くしゃみが立て続けに出て、鼻水が止まらずどうすることも出来ません。それでいながら鼻がつまって息が出来ないこともあるほどです。目もとてもかゆく涙が出てくるまさに厄介者です。花粉症の方は外室時にはマスクやメガネを着用し、帰宅したら衣服に着いた花粉を落としてから室内に入るように心がけると良いようです。また車を運転される方は、くしゃみなどに気を取られて運転に危険が及ぶことのないように特に注意してください。

 早く花粉の時期が過ぎることを願っています。