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お知らせ(社会教育)

入力日 2018-01-12 閲覧 166
タイトル 公民館だより21
内容

文責:大町町公民館 館長

☆一年の煤払いと新しい年を迎えて☆

 

 新年明けましておめでとうございます。

  皆様、2018年の幕開けはいかがでしたでしょうか。 昨年末、私は新しい年を迎えるために老体に鞭うって恒例の大掃除を行いました。年末になると忙しい中に何故、大掃除をするのでしょうか。いつ頃から大掃除の習慣が広まったのかが気になりますよね。日本で「大掃除」の習慣が広まったのは江戸時代のことと言われます。大掃除は元々、平安時代ごろに始まる一年の煤払いで、新しい年、即ちお正月に神様を迎える準備を始める宮中行事が大掃除の原型となったようです。今でも神社などでは年末の代表的な神事として煤払いがとり行われています。

  ところで皆さん新しい年を迎えるにあたり思い思いの神社に初詣に参拝された方もおられるのではないでしょうか。

  「初詣」とは元々「年籠り」(としこもり・としごもり)と言い家長が祈願のために大晦日の夜から元旦の朝にかけて氏神の社に籠る習慣であったと言われます。元旦の朝に私は、恒例の元旦ウォークに参加して、聖岳まで登り参拝してきました。天候に恵まれ大勢の方が参加されておられ、それぞれに思いを祈願されておられました。広場では温かい飲み物や、地元不動寺地区の方々による餅とミカンのなどの振る舞いがされました。私は帰宅途中に地元の神社に初詣に行き昨年中のお礼と今年一年の健康祈願をして家路に着きました。

  皆様、今年一年よろしくお願いします。大町町公民館職員一同

 

☆新成人79名が大人の仲間入り☆

 

 今年も大町町の公民館で成人式が開催され男女合わせて79名の成人が大人の仲間入りをしました。私たちの時期は200名程の成人者がいたと記憶しておりますが現在では、子どもの数の減少で寂しい現実となっているようです。

  さて式典では成人代表による謝辞や社会人としての意見発表が行なわれ、小・中学校でお世話になった恩師からの祝福の言葉が贈られました。第1部の終了後は来賓や恩師と一緒に記念写真撮影が行われました。

  続く第2部は、実行委員会の手で、久しぶりに会う恩師や同級生で交流会が開催され、小学校時代の懐かしい映像や学校に関するクイズ等が行われました。終了後も会場では久し振りに会った仲間や恩師と昔話に花が咲いていたようです。新成人諸氏の前途に幸多かれと祈ります。