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入力日 2018-01-09 閲覧 2483
タイトル 地域とともにある学校づくり推進フォーラムin大分
内容

 平成29年9月28日文部科学省主催による地域とともにある学校づくり推進フォーラムが大分市で開催されました。

 最初に、文部科学省によるコミュニティ・スクールの行政説明があり、学校教育の目指すところを地域と学校がお互い「当事者」となり実現していくことの大切さを訴えられました。

 続いて、別府市教育委員会と萩市立萩東中学校の実践発表があり、「育てたい子ども像」を地域と学校で共有していることや「学校運営協議会委員と生徒会役員との意見交換」、「学校運営協議会委員の全国学力テストB問題に挑戦!」等の取組が発表されました。

 最後に、CSマイスター相談会と称して、専門家が質問に答える形式で、コミュニティ・スクールの充実について研修しました。そこでは、焦点を絞ったテーマでの話し合い、学校外の者によるコーディネート、ハードルの低い学校支援の実施、学校運営協議会で「学校・家庭・地域の役割分担」を熟議、地域で育てたい子ども像を設定、町づくり、地域の大人のありたい姿の論議の重要性を話されました。

 コミュニティ・スクールは、持続可能なものでなければならないと思いました。また、学校運営協議会は、新しいイベントを行う会ではなく学校課題の解決方法を一緒に考えていく地域と学校の合議体の機関であることが確認できました。

 大町ひじり学園コミュニティ・スクールは、健全に推進されていることが確認できました。