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入力日 2017-11-15 閲覧 803
タイトル 科学教室「ガリレオ温度計」の秘密
内容

 佐賀県教育委員会では、小学校の理科や総合的な学習の時間における環境などの科学的な学習内容を題材にした授業において、外部人材を活用して行うことで、子どもたちの自然に対する興味や関心を高め、科学的な見方や考え方を養うことを目的として、科学教室を実施しています。

 大町ひじり学園でも平成29年11月15日(水)科学教室が開催され、4年生が、佐賀大学教育学部非常勤講師の石原 秀太先生から、「ガリレオ温度計」内のガラス球の動きを観察して、温度が変化するとガラス球が浮き沈みするしくみについて教えてもらいました。子ども達は、液体のかさ(体積)が温度によって変化すると、ものに働く浮力が変化して、ものが浮き沈みすることから、温度を知ることができることについて学びました。石原先生ご指導ありがとうございました。

 大町ひじり学園は、地域と共にあるコミュニティ・スクールです。学校現場には、数多くの外部人材が子ども達に関わってくださっています。