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入力日 2017-02-09 閲覧 3511
タイトル 地域とともにある学校づくり推進フォーラム(長崎会場)にて
内容

 平成28年11月11日文部科学省主催による地域とともにある学校づくり推進フォーラムが長崎市で開催されました。

 冒頭に、文部科学省の取組「次世代の学校・地域」創生プラン、長崎県の「学校支援会議」の取組が報告され、「チーム学校」の重要性を述べられました。

 前半は、長崎県壱岐市、山口県下関市の取組が先進事例として発表されました。後半は、大町ひじり学園コミュニティ・スクールの立ち上げに2年間ご指導いただいた文部科学省CSマイスターの森保之先生のコーディネートによるパネルディスカッション「コミュニティ・スクールを核とした学校・家庭・地域の連携・協働に向けて」が行われました。森先生の「 たくさんの大人と関わった子どもは伸びる。」という話が印象に残りました。また、パネリストとして、先日、大町町教育委員会を訪問された佐世保市立小佐々中学校の校長先生が、大町ひじり学園学校運営協議会の事例を参考にしたことを報告されていました。

 大町ひじり学園コミュニティ・スクールの取組は、先進的で持続可能なものであると再認識しました。今後も「チーム学校」で様々な教育課題に取り組んでいきます。

※「チーム学校」とは?

 これまで、何でも教員が切り盛りしていた学校を、事務職員の活用やスクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーなどの専門的スタッフの配置、地域との連携により、世界中で最も忙しいと言われる教員の仕事のうち事務作業や部活動、外部機関等との対応、専門的な知識が必要な指導内容等を減らすことで、教員が授業に専念できる体制づくりを目指そうというもの。