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入力日 2018-10-29 閲覧 1160
タイトル 部活動指針を改訂しました
内容

 大町町教育委員会では、本年2月に大町ひじり学園の部活動の意義と課題を踏まえ、部活動指針を策定しました。
 その後、スポーツ庁が、3月に「運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン」を策定しました。これを受けて、佐賀県は、8月に「佐賀県『運動部活動の在り方に関する方針』」をまとめました。これらに則り、「大町町立学校 部活動指針」(※別添PDF) を大町ひじり学園と共有する指針として改訂したところです。(10月定例教育委員会可決)
 なお、本指針をスポーツ庁や佐賀県が策定を義務付けた「設置する学校に係る運動部活動の方針」及び「学校の運動部活動に係る活動方針」に位置付けるものとします。

 部活動は、生徒の自主的、自発的な参加により行われ、スポーツや文化、科学などに親しませ、学習意欲の向上や責任感、連帯感の涵養など、学校教育が目指す資質・能力の育成に資するものであり、学校教育の一環として重要で意義が深いものです。異年齢との交流の中で、生徒同士や部活動指導者と生徒の人間関係の構築を図ったり、生徒自身が活動を通して自己肯定感を高めたりするなど、その効果は、これまでも地域の皆さんなどから高い評価を受けています。大町ひじり学園には、柔道部、剣道部、バレーボール部、サッカー部、ソフトテニス部、吹奏楽部、美術部、卓球部、野球部、陸上部の10の部活動があり、ほとんどの生徒がいずれかの部に所属しています。部活動に無所属の生徒の中には、硬式野球、バドミントン等のクラブチームや社会体育のチームに所属する者もいます。

 大町町では少子化が顕著となっており、中学部生徒は157名(平成30年8月末現在)で今後、減少が予想されます。現在全学年2クラスですが、近い将来1クラス(1学級40名規定)になる学年が出現する可能性があります。従って、部員数の確保、教職員の確保に大きな課題が生じてきています。

 一方で、教職員の多忙化が懸念されており、教職員の超過勤務の要因として部活動があげられる現状にあります。

 大町町教育委員会は、本指針に沿って、部活動を適切に管理してまいります。

 

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