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入力日 2018-07-06 閲覧 386
タイトル 西部教育事務所学校訪問
内容

 学校訪問は、県教育委員会及び町教育委員会の指導主事等が学校における授業等の教育活動の参観を通して、学校の教育課程、学習指導、その他教育活動全般に関する専門的事項について指導・助言を行い、教職員の資質の向上を図り、学校教育の充実を図ることを目的として年に1回実施されます。

 大町ひじり学園では、平成30年7月5日(木)に県教育委員会西部教育事務所、町教育委員会による学校訪問が行われました。合わせて、学校運営協議会委員、町議会文教厚生委員の皆様方にも大町ひじり学園の教育を知っていただくために、授業を参観していただきました。

 2人以上の教員等の指導によるティームティーティングの授業やクラスを半分に分けて行う少人数授業、電子黒板やタブレットパソコンを活用した授業、対話を取り入れた授業、新聞のコラムやニュースを題材にした授業などが公開されました。

 授業後の全体会では、大町ひじり学園の先生方は、西部教育事務所の指導主事の先生方から授業の改善点について指導を受け、熱心にメモを取っておられました。

 町教育委員会としても、今後も先生方の授業力向上、子供達の学力向上を目指し、大町町の学校教育の推進を図ってまいる所存です。