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入力日 2017-05-23 閲覧 790
タイトル 通学路交通安全プログラム再改訂
内容

 平成24年4月以降、全国で登下校中の児童等の列に自動車が突入し、死傷者が多数発生する事故が相次ぎました。これを受け、大町町では平成24年6月22日に関係機関合同で、通学路の危険個所を緊急合同点検しました。その結果、危険な箇所は緊急的に対策を実施するとともに、大町町では学校関係者、警察、道路管理者が連携・一体となって、今後も通学路の安全を確保するため、計画的な対策の実施を定めたプログラムを策定しました。プログラムに基づき、道路管理者が危険個所8か所のうち、6か所について緊急的な対策を完了しました。

 さらに、平成27年6月30日に通学路合同点検を実施し、プログラム改訂しました。プログラムに基づき、道路管理者が未対策危険個所4か所のうち、1か所について対策を完了しました。

 今回、平成29年5月17日に通学路点検を行い、未対策危険箇所3か所と新規危険箇所3か所について、安全対策を講じることとしました。

※通学路合同点検(H29.5.17)の様子はこちら⇒http://cms.saga-ed.jp/hp/omachi-t/home/template/board/boardDetail.do?MENU_ID=17567&NOTW_NO=195997

  合わせて、通学路交通安全プログラムを再改訂しましたので、PDFファイルで公開します。

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