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生徒活動topics

入力日 2017-06-14 閲覧 163
タイトル 農業クラブ校内大会・県連大会
内容

5月25日(木)、農業クラブ校内大会を開催し、各部門で熱のこもった発表・競技が繰り広げられました。校内大会を勝ち抜いた代表は6月下旬から行われる県大会に出場します。

 

こちらは、意見発表の様子です。自分の将来の夢、農業についての考えを発表します。

 

 

こちらは、平板測量競技の様子です。制限時間内に素早く正確な測量の技能を競い合います。

 

 

こちらは、プロジェクト発表の様子です。地元の飲食店の協力のもとに、商品開発を行ったり、資源の有効活用に向けて取り組んだ各班の日頃の研究の成果を発表しました。

 

6月23日(金)に県連大会(プロジェクト発表・意見発表部門)が行われました。

 

〇意見発表

 「Ⅰ類 生産・流通・経営」では、養豚経営の後継者としての決意を固め、日々、生物生産科で学んでいることや「未来さが農業塾生」としての活動内容を発表しました。

 「Ⅱ類 開発・保全・創造」では、建築板金の職人として活躍する祖父の姿を目の当たりにし、同じような職人になりたいと考え、本校にでの様々な実習を通して、林業分野への熱い思いを訴える内容でした。

 「Ⅲ類 ヒューマンサービス」では、発表者自身が参加している支援活動の体験を通した、障害者の方との出会いから、食事制限のある人を助けたいと強く思い、管理栄養士を目指すという内容の発表でした。

 

〇プロジェクト発表

 「Ⅰ類 生産・流通・経営」では、本校で育てるブロイラー(肉鶏)に辛子を含めたエサを与え、肉自体に辛みと旨みをつける取り組みを発表しました。伊万里市内の飲食店にも販売しています。

 「Ⅱ類 開発・保全・創造」では、資源の有効活用を目指し、黒米のくず米を利用したお菓子とプチヴェールの葉を利用した衛生ボーロの商品化に向けた発表でした。

 「Ⅲ類 ヒューマンサービス」では、「根まがり材」の有効活用に向け、木材の装飾品の作成に取り組んだという内容でした。

 

県連大会で最優秀賞を受賞した意見発表の「Ⅲ類 ヒューマンサービス」と、プロジェクト発表の「Ⅰ類 生産・流通・経営」、「Ⅱ類 開発・保全・創造」は8月8日から大分県で開催される九連大会に出場します。